category: 三木

先週土曜日夜のライブに関係してくださった皆皆さまへ

今回もおかげさまで大変楽しく演奏できました。
ありがとうございました!
リハ→本番→打ち上げと全部楽しかったなー。あっという間に時間が過ぎてしまったあー。
私いつも(親しい友人が多く来てくれている場合なんか特に)結構直前にどうした急にとがちがちになるのですが、今回は不思議とそれがなくて、わりと落ち着いて歌えてよかったです。

次回は少し先の話ですが、4月28日になります。
ゴールデンウィークの始まりの頃ですが、また新しい曲を作っておきますのでよろしければまた聞きに来てくださいませね。

んで。
Webの動画んところからも行けますが、以下はライブの模様を何曲か。

Jam~つづきはまたね

アイラヴユー

甘い追想 ※新曲でした

every day, every night

ephemeral

三木

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Aプロに引き続き、Bプロも行って参りました。
2部に入ったところでプログラムに変更があることに気付き、えーシアラヴォラどうしたんやと思ってたらまさかのペッシュさん急な腰痛で中止というアナウンスが・・・変なタイミングでした。
ぎりぎりまで踊る!やっぱ無理・・・どうしよーーーみたいな感じだったんでしょうか。
昨日は1部2部合わせてペッシュさんが踊る演目が3つあったのですが、上記のような悲しい理由により中止・・・人間ですから怪我することもわかりますし踊れないダンサーさん(しかも仕切り役)が何より辛いと思うので、ダンサーさんを責めるつもりはないのですが、アナウンスのタイミングとか、削られたプログラムの代替案とかなんかもっとなかったのかなーと思ってしまったことは否めません。
だってS席14000円。お金のこと言うのもアレだなーと思いつつも、いちまん・・・とかちょっと考えてしまいました。
んでも後々書くとわかると思うのですが、ダンサーさん後半のプログラムで代役とか無理そうなラインアップだったんですね。
エトワールの出番が少なかった今回のガラですが、若手のダンサーさんの踊りがたくさん近くで観られたはよかったです。

そんなわけで昨日のラインアップは以下の通りです。

『ベニスの祭り』よりサタネラのパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:チェーザレ・ブーニ
シャルリーヌ・ギゼンダナー/ヤニック・ビトンクール

『カラヴァッジョ』第1幕より
振付:マウロ・ビゴンゼッティ
音楽:ブルーノ・モレッティ
ミリアム・ウルド=ブラーム/マチュー・ガニオ

『コッペリア』第2幕より
振付:ミハイル・バリシニコフ
音楽:レオ・ドリーブ
マチルド・フルステ/フロリアン・マニュネ

『ドガの小さな踊り子』第1幕より
振付:パトリス・バール
音楽:デニス・ルヴァイヤン
シャルリーヌ・ギゼンダナー/ヤニック・ビトンクール

『ドン・キホーテ』第3幕より
振付:マリウス・プティパ
音楽:レオン・ミンクス
ドロテ・ジルベール/ジョシュア・オファルト

ドガのところに本当はイザベル・イアラヴォラとバンジャマン・ペッシュの『椿姫』が入る予定でした。これがもう実は結構がっかりしておりました。
参考動画はシアラヴォラとリアブコのん。
シアラヴォラ足首やわらっか。これを生で観たかったです。

でもポジティブ・シンキングで『ドガの小さな踊り子』をもう1回観られてよかったと思うように・・・1度目より冷静に観られてよかったです。
前回左寄りだったのが今回右寄りだったのでまた見え方が違ったのもよかった。
ドンキも盛り上がったよ・・・ドロテのポワントねっとりひとり立ちとか。
しかし32回転とこはなぜ拍手が起こらなかったのかな。
全体的に男性の見せ場の方が盛り上がった気がします。

話が前後しますが、コンテ好きなので『カラヴァッジョ』がねっとりしていて好みでした。
すんげー難しいリフトの連続なのですが、ミリアム・ウルド=ブラームが大変よろしかったです。
全幕で観てみたいなあ。
余談ですがミリアムさんバレリーナには珍しくわりとしっかり胸があって気になってしまった。いい意味で。

これはマラーホフのん。なにこれふたりともすごい。

んで休憩挟んで。

『ドリーブ組曲』(アダージオのみ)
振付:ジョゼ・マルティネス
音楽:レオ・ドリーブ
マチルド・フルステ/フロリアン・マニュネ

『ミューズ率いるアポロ』
振付:ジョージ・バランシン
音楽:イゴール・スラヴィンスキー
ミリアム・ウルド=ブラーム/マチルド・フルステ/シャルリーヌ・ギゼンダナー/マチュー・ガニオ

まさかの中止→『スターバト・マテール』【世界初演】
振付:バンジャマン・ペッシュ
音楽:アントニオ・ヴィヴァルディ
ドロテ・ジルベール/バンジャマン・ペッシュ

『オーニス』
振付:ジャック・ガルニエ
音楽:モーリス・パシェール
ジョシュア・オファルト/フロリアン・マニュネ/ヤニック・ビトンクール

『ミューズを率いるアポロ』はミリアムばっかり観てしまいました。アームスがすごく柔らかくて綺麗。んでもってふんわりしているのに安定感がすごかったです。
あとやっぱり胸が・・・珍しいものですみません。
にしても小顔だし柔らかそうで優雅だし素晴らしい肉体でございました。

ミリアム参考動画・・・『くるみ割り人形』です。てかもはや自分のメモです。
途中動画やら何やらごちゃごちゃ貼ってて申し訳ありません。

グランパクラシックのリハ風景発見。

んで『オーニス』はすごくツボでした。楽しくなる感じ。振付が面白いのです。後半がスパニッシュぽい部分もあり、(個人的に)かなり盛り上がります。
んで、ここでもビトンクール氏の手足の使い方が美しくて惚れ惚れいたしました。
しかし両演目ともすんごい長い事曲が続く間、ずーっと踊りっぱなしなんですけど、さすがダンサーさんら体力あるね・・・息切れすることもなくくたびれてきたねってこともなく。
昨日は最前列だったので、ダンサーさんの細かい表情とか(なんか言ってたりとか)、ピルエットのときに汗が飛び散るのとかがすごくはっきり見えました。

『オーニス』の参考動画。まさかのお外。

へへ・・・んでも2部はドロテもシアラヴォラも出てこなかったよ・・・
ペッシュさん3つ全部出ない=演目2つも削れないつーことでのドリーブだったのでしょうが、それもアダジオのみ・・・でもでもドリーブの後すぐにフルステさん『ミューズを率いるアポロ』だったのでいっぱいいっぱいだったんでしょうなあ・・・早着替えフルステさん。

あと、カーテンコールでドロテが『スターバト・マテール』のであろう衣装で出てきたので、最後の最後までやるつもりだったんだろなと切なくなりました。
カーテンコール中もペッシュさんを慰めてるっぽいドロテ・ジルベールだったので、腰痛ひどかったのかなあーとか思ったり。コルセット痛々しくて可哀想だったよ。
大変残念でしたが、ペッシュさん早く治ることを祈って「来年の天井桟敷に期待。
2012年始まったところでもう来年の話かよと言う話ですが、それまで動画やDVDなどで気を紛らわそうと思います。
あでも21日にコジョカルとリアブコの『椿姫』を楽しみにしたいと思います・・・てかハンブルク来ないかな。

またすごく長くなってしまった。暑苦しくて大変申し訳ありません。
あ。でも世界初演のはずの『スターバト・マテール』の動画を発見。
パートナーはエレオノラ・アバニャート。
アバニャートと作ったって言ってたからか、ここで見るとすごくしっくりきてる気がします。

三木

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OHもう1月最終日だなんて。
あと半年もせずにまた年齢を重ねてしまうのか…

毎日寒い日が続いており、下半身の重ね着っぷりが半端なくて動きがぎしぎしている今日この頃ですが、寒さとは裏腹に心は既に春ものであります。
背中にホッカイロ貼ってるけど。タイツと靴下は2枚重ねがデフォルトだけど。
でも海外のファッションサイトはすごくボディコン。すごく90s!
自分が思春期~10代最後の頃のファッションが今年の流行りでーっす☆ってノリでドヤドヤしているのを見るとほんのり気恥ずかしいものがあります。
ボディコンこそ着ませんでしたが、オールインワンな花柄のプレイスーツとか厚底靴、厚底スニーカー(これは今でも可愛いと思う)、太ヒールのメリージェーンとか持ってましたし履いてました。
大人になった今あの頃流行ったなあ的な服や小物が売られているのを見て、大人の90sってどんなだろ?と純粋に思います。
着られるのってオールインワンくらいかな。厚底は厚底すぎなければいけるんだろうか。

閑話休題。

ファッションの話から滑らかにライブ告知に移行したかったのですがどう頑張ってもつながらなかったので諦めます。

てなわけで2012年初めてのライブのお知らせです。

日にち:2012/02/18 (SAT)
場所:下北沢 mona records

【出演】 ullambana*gateway / 9que / 7bitz / A Month of Sundays
【時間】 open 18:00 / start 18:30
【料金】 前売¥2000 / 当日¥2300

お久しぶりだよブッキング。
出番は20時からなので飲みがてら聞きにいらしていただければ嬉しいです!
ちょいと遅くなりましたが新年会をいたしましょう。

三木